製作事例

西尾工場

量産

自動運転用カメラレンズ部品

自動運転用カメラレンズ部品

自動運転用カメラレンズ部品

塗装品
(35×25×15、アルミダイカスト)

【自動運転用カメラレンズホルダの製作】
細かな部品もへっちゃらです!
写真はチロルチョコぐらいのアルミダイカスト製品です。
自動運転にはカメラが欠かせません。
カメラにはピントあわせが重要です。ピントがずれていては、正確な画像を得ることができませんので、製品として成立しません。
そのためこの部品は、塗装と切削加工を合わせた寸法管理が必要な部品となっています。

通常、部品はある部位を基準に加工をしますが、この製品では組付け基準と異なる車両搭載基準が設定されています。
そのため、加工機内で測定し、自動補正を入れることで、同一工程で2つの基準による加工を行っています。
また、塗装込みでの寸法管理をする必要があります。塗装膜厚のバラつきを考慮した工程設計により、製品寸法を実現させています。

自動運転は年々進歩しており、今後はさらに普及拡大していきます。
当社も時代のニーズ、技術との整合性などを常に追い求め、お客様からの様々なニーズを実現することが可能となるよう、努力してまいります。

量産製作に関するご相談、ご質問などお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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